
▲うるま市楚南地区にて
早朝採取したクワガタを皆で持って!夏休みの初めの貴重な体験でした。
◆まだ暗いうちからの集合で、「眠いです・・。」
◆説明を聞いてくれた子供たち!
本当に聞いてる?
◆こんな感じでエサを仕掛けてクワガタを待ちます。
さて、何匹集まってくるかなぁぁ!
[Pickup]
2007年の体験学習はこちらのNPOブナガヤ・ヘリテージクラブのサイトからご覧いただけます。
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クワガタムシ採集体験2006
クワガタムシ採りという遊びを通じ、子供たちに身近にある自然の事を知って理解するきっかけにしてもらいたいと、弊社代表取締 玉城錦栄 主催でクワガタムシ採集体験が行われました。
7月22日(土)早朝に沖縄市照屋の北園学童保育所の児童や引率者も含め大人8名子供14名が、うるま市(旧:石川市)の旧東恩納弾薬庫・楚南地区周辺の山林でクワガタムシ採りを行いました。
クワガタムシの活動時間は日が沈むころに始まり日が昇るころに終わるという夜行性なので、早朝4時30分出発ということで子供たちは眠い目をこすりながらのスタートとなりました。
現場に着き、事前にペットボトルの容器を加工して作った仕掛けにクワガタムシを見つけると「わぁ~」という声がとびだし、眠気もふっとんだ様子でした。
仕掛けは数十メートルおきに計10ヵ所設置、餌はバナナに酒(泡盛)を入れ数日置いて発酵させたもので強烈な臭いがしました。この臭いに虫たちが集まって来てノコギリクワガタやヒラタクワガタのオス13匹メス13匹の計26匹を採集することができました。
男の子は最初から平気でクワガタムシを掴んで嬉しそうにはしゃいでいたが、女の子はやはり少し触るのが苦手そうにとうまきに見ていました。
しかし、時間が経つにつれて距離も縮まり、 安慶田小学校の亜里沙ちゃんは「虫が怖かったけど最後には触れたから来て良かった」と話していました。
残念ながら、この地域の自然は今年から始まった開発工事で2年後までには消失する事が決まっています。
この機会を通じ、子供たちが郷土の自然の楽しさ、大切さを知るきっかけとなった事でしょう。

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