今年もやりました。「身近な水環境全国一斉調査 2011」
■ 沖縄県:比謝川(ひじゃがわ)
開催日:平成23年6月11日(土)・・晴天v(^J^)
毎年行っているフィールドワークは、私たちの生活に欠かせない「大切な水」に
ついて理解を深めようと毎年6月に環境月間に合わせて国土交通省・財団法人河川環境管理財団と連絡して行われるものです。
玉城主宰から説明の後比謝川の生き物観察班と水質調査班、それぞれに分かれ調査しました。


生き物班は網やバケツを持って川の中にいざ出陣!
おおはしゃぎで、魚を追いかける楽しそうな大人たち。
子供より、楽しそうでした。


ティラピア グッピー などたくさん取れました。
さすがに、めだかはいませんでした。
残念です。

水質調査班は、3つに分かれそれぞれ比謝川の水をくみ同時に、水質を測りました。
待つこと5分。
キットの色が変わってきました。
比謝川の水は6ppmでした。


6ppmの基準は少し汚れているでした。
コイやティラピア・カダヤシなどが生息できる状況です。
ちなみに5ppm以下がめだかの住める水質なんです。
勉強になりましたね。
大人も子供たちも、すごく楽しく調査していました。

最後にみんなでゆめじんの諸喜田社長より差し入れの今帰仁産のおいしいスイカも頂きながら、楽しい時間を過ごしました。




