BUNAGAYA HERITAGE
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ブナガヤ・ヘリテージ製品紹介ビジネスチャンススケジュール活動報告
ブナガヤ・ヘリテージについて
理念
事業内容
会社概要

100年後にも残したい風景がある…。

「ビジネスの力」で「自然を守る」そんなビジネスをはじめる!
ブナヘリ 誕生物語
  身近な自然が消えてゆく・・・ 『♪め~だ~か~の学校は“夢”の中~』
昔は「ブナガヤ」がいたそうです。
ブナガヤとは、古くから沖縄に言い伝えられる古木に住む森の妖精のこと。
「最近は人里に古木はなくなったので見かけない── 森の奥深くに引っ越したのかもしれないね ‥──」
 1986年の夏、ヤンバルの森に囲まれた小さな小学校の教頭先生が、まことしやかにブナガヤを語る姿に、新鮮な驚きと、自然のやさしさを感じました。

 
「このままだと、『メダカさえもいなくなるよ」  身近な生き物「メダカ」が消える?…そんな日が本当に来るのだろうか?── 
その昔、ブナガヤのいた里には、深い森があり、小川があり、美しい海岸もあった。ブナガヤは、得意の「魚採り」を子供達におしえるのだとか。
誰もが我を忘れてはしゃぐ その大きな瞳にはメダカやフナが跳ねている──  

教頭先生のお話は、そんな どこか懐かしい光景を思い浮かばせ、いつの世にも求められる「心のなごみ」の大切さと、その多くは自然との関わりの中から生み出されるのだと、気付かせてくれるのでした。

   時がたち、私たちは更に多くの自然を失いました。 現在、ブナガヤたちが遊んだ小川は変ぼうし、メダカやフナは本当に消えてしまった。歌にあったメダカの学校は「川の中」から、「夢の中」になろうとしています。


   いつの時代にも私達を和ませてくれた身近な自然。その素晴らしさを多くの人々に伝え共有し、いつまでも残し続けることをめざす仕組みづくりは出来ないか?…。 その答えは、意外なきっかけから導かれることに・・・。

   ある日のこと、友人に誘われて行った健康食品のビジネス説明会。健康志向、収入の魅力。驚くほど多くの販売参加者がいる。
「今年はこっちのサプリが流行るよ──」
どこか暗い表情の友人の言葉に意外な事実を知りました。国内外で知られた健康食品だが、一定の時期を過ぎると原料や成分などに対する話題性が薄れ、注目が下がるのだという。
「次は何が流行るのか…」つまり、マスコミや、企業宣伝に揺れ、次々と変わる「健康への提案」の中で、販売者として気持ちも言葉も「どこか力が入らない」という様子なのです。もちろん、良い物はそれなりの値段もする。販売者としての率直な不安なのでしょう。
そんな流れから、後日私は友人にある提案をすることを決意しました。

 

「もし、過去何十年も、いや、中には何百年もの長い間、愛用され続けた健康食材があって、その結果、とにかく多くの人が健康で元気になって、ついにはその場所を世界的にも有数な長寿地域にしてしまった・・・そんなまるで歴史的レベルの健康食材の製品があれば、もっと自信を持ってお勧めできますか?」
「おまけに報酬比率は業界トップクラス」友人の答えはもちろん「YES」。
 
ただし、参加する条件はただひとつ── 「自然を楽しむ心を持って、収益の一部が自然保護活動に役立てられることを、相手の方にもお伝えすることです。」
なぜなら、この理念こそ私達を未知の世界まで導いてくれる「勇気」と「力」と「誇り」になるからです。──


   かくして、社名となった「ブナガヤ・ヘリテージ」(後世にも伝えたい、ブナガヤの遺産)は、そんな小さな自然に目を向ける環境活動からスタートし、ビジネスの力を取り入れることで更に大きな可能性に向けて踏み出しました。

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