Bunagaya  Heritage  
■ HOME ■

理念
事業内容
会社概要


Site Contents
オンラインショップ

◆ワークショップ(blog)
◆コラム(blog)



◆会社概要と活動




ゆめじんシリーズ
ノニ・エイド
ターメリック・エイド








NPO ブナガヤ・ヘリテージ クラブのサイトへ
Photo Gallely
    (NPO写真館)




ブナガヤ・ヘリテージについて

理念

「ビジネスの力」で「自然を守る」そんなビジネスをはじめる!

ブナヘリ誕生物語
  身近な自然が消えてゆく・・・ 『♪め~だ~か~の学校は“夢”の中~』

昔は「ブナガヤ」がいたそうです。
ブナガヤとは、古くから沖縄に言い伝えられる古木に住む森の妖精のこと。
「最近は人里に古木はなくなったので見かけない── 。 森の奥深くに引っ越したのかもしれないね ‥──」
 1986年の夏、ヤンバルの森に囲まれた小さな小学校の教頭先生が、まことしやかにブナガヤを語る姿に、新鮮な驚きと、自然のやさしさを感じました。

 「このままだと、『メダカさえもいなくなるよ」
 身近な生き物「メダカ」が消える?…そんな日が本当に来るのだろうか?── 

その昔、ブナガヤのいた里には、深い森があり、小川があり、美しい海岸もあった。ブナガヤは、得意の「魚採り」を子供達におしえるのだとか。
誰もが我を忘れてはしゃぐ その大きな瞳にはメダカやフナが跳ねている── 

教頭先生のお話は、そんなどこか懐かしい光景を思い浮かばせ、いつの世にも求められる「心のなごみ」の大切さと、その多くは自然との関わりの中から生み出されるのだと、気付かせてくれるのでした。

時がたち、私たちは更に多くの自然を失いました。現在、ブナガヤたちが遊んだ小川は変ぼうし、メダカやフナは本当に消えてしまった。

歌にあったメダカの学校は「川の中」から、「夢の中」になろうとしています。

いつの時代にも私達を和ませてくれた身近な自然。その素晴らしさを多くの人々に伝え共有し、いつまでも残し続けることをめざす仕組みづくりは出来ないか?…。
その答えは、意外なきっかけから導かれることに・・・。

「もし、過去何十年も、いや、中には何百年もの長い間、愛用され続けた健康食材があって、その結果、とにかく多くの人が健康で元気になって、ついにはその場所を世界的にも有数な長寿地域にしてしまった・・・そんなまるで歴史的レベルの健康食材の製品があれば、もっと自信を持ってお勧めできますか?」

条件はただひとつ── 「自然を楽しむ心を持って、収益の一部が自然保護活動に役立てられることを、相手の方にもお伝えすることです。」
なぜなら、この理念こそ私達を未知の世界まで導いてくれる「勇気」と「力」と「誇り」になるからです。──

かくして、社名となった「ブナガヤ・ヘリテージ」(後世にも伝えたい、ブナガヤの遺産)は、そんな小さな自然に目を向ける環境活動からスタートし、ビジネスの力を取り入れることで更に大きな可能性に向けて踏み出しました。


理念  |  ◆ 事業内容  |  ◆ 会社概要


事業内容

ブナガヤ・ヘリテージ株式会社は「自然保護活動」を行う環境保護団体、NPO(非営利民間組織)の活動資金を獲得し支援する目的で設立された「ソーシャル・ベンチャー」です。
ブナガヤ・ヘリテージ(沖縄県)は、人々の健康の為のパーソナルケア商品と癒しの空間創出の為の室内ヒーリング商品の開発を行い、直接販売及び代理店による無店舗販売を実施しています。
また、販売収益の一部を自然環境の保全・保護および復元に充当するものです。(自主事業、他NPO事業の支援含む)

当社の唯一無二ともいえる最大の特徴は、従来なら企業が得る収益を自然保護活動資金として活用する点です。
つまり、ブナガヤ・ヘリテージはその流通を通じて間接的に自然保護活動を推進することになります。
(かくして、社名となった「ブナガヤ・ヘリテージ」(後世にも伝えたい、ブナガヤの遺産)は、そんな小さな自然に目を向ける環境活動からスタートし、ビジネスの力を取り入れることで更に大きな可能性に向けて踏み出しました。

雨の日、晴れの日、曇りの日。この「ご案内」は、多くの旅を経て、今あなたの手元までたどり着くことが出来ました。

そう、物語の続きを共に作っていく「新しい友人」への提案です。健康と収入をまっすぐに見て「100年後にも残したい風景」を思い描く・・・。 ぜひ、ご自身の目で確かめられてください!



社会的ミッション

ブナガヤ・ヘリテージは独自の環境保護プロジェクトを実施するほか、里地や里山など、私たちの生活と自然とが重なり合う身近な自然環境の保護・再生に軸をおき環境活動を展開する全国の環境NPOを応援します。
このような地域の自然は最も負荷がかかりやすい上、また私たちの生活にとって縁深く、自然や生き物に対しての理解と、やさしさが分かる「人の心」を育む大切な空間となっているからなのです。
手にとって直接伝わる自然のやさしさと、思い出のように目には見えないが大切な心のつながり、そしてそれを体験できる自然環境こそブナガヤ・ヘリテージが最も重要とし、守り続けなくてはならないものだと考えています。


100年後にも残したい」、しかし今失われようとしている大切な風景(ヘリテージ)があります。これらを守り伝えることがブナガヤ・ヘリテージの務めだと考えています。

『ソーシャル・ベンチャー』とは、事業として特定の社会的な課題の解決を視野に入れて立ち上げた、組織やプロジェクトを指します。事業性・自立性を強く意識したNPOや、社会的ミッションを強く意識した、ビジネスなどの形態をとることが特徴です。


理念  |  ◆ 事業内容  |  ◆ 会社概要


■  会社概要
会 社 名 ブナガヤ・ヘリテージ 株式会社
設 立 2006年5月1日
資本金 7,770,000円
代表取締役 伊禮 雪美
本社所在地 〒904-2163 沖縄県沖縄市大里1-9-30
TEL.(098)938-8030  FAX.(098)938-5060
E-mail. info@bunaheri.com
URL. http://www.bunaheri.com
沿  革 1986年 玉城錦栄(現主宰)、高校卒業の夏、安田真徳教師より「ブナガヤと自然」について知る。

1987年 沖縄本島における「在来淡水生物」の240河川・完全踏査計画はじまる

1990年 環境保護グループ「ブナガヤ・くらぶ」設立。沖縄在来種の調査・保護などの自然再生活動を行う。
「親子参加の自然体験」「メダカの泳ぐ、小川の再生プロジェクト」始動

2000年 活動資金獲得の「バザー」開始。水草や生体商品を販売。
           月間平均売上¥2,000未満。

2003年 「やんばる河川海岸・自然再生協議会」参加。「リュウキュウアユ」の再生、「赤土問題」等に参画
社会奉仕活動の資金獲得手段と、営利事業の相乗性を模索。連鎖販売取引業に着目・研究スタート。

2006年 活動資金獲得バザーを特化、NPOから分離。ブナガヤヘリテージ株式会社として5月に法人設立。

環境ボランティア「ブナガヤくらぶ」を「NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブ」へ改称。



理念  |  ◆ 事業内容  |  ◆ 会社概要


 
COPYRIGHT 2006 BUNAGAYA HERITAGE CO., LTD. ALL RIGHT RESERVED  会社概要